お気に入りのインテリア雑貨のお店、ノアシス@神戸
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Friday, December 24, 2004

人間もそのうちオスはいらなくなるって話が。。。

絶滅回避のため、レズ鳥カップルに人工受精 by Excite エキサイトニュース

ただでさえ寂しい、ひとりぼっちのクリスマス。
そこに、さらに追い打ちをかけるよーなニュースが!!
人間もそのうちオスはいらなくなる!って話です。
まさにブラッククリスマス。
僕とあなたのために(適当に端折って)訳してみました。
原文は音声まで聞けちゃいます。

"Making Sperm, No Men Necessary" by NPR (National Public Radio)
「精子は作っちゃうから、男はいらない」

男って精子を作るから価値があるけど、もし男なしで精子を作れたらどうする?可能かもしれないんです。

男なしで精子を製造する秘密は、胚の幹細胞にありそう。この細胞は、適切な状況下にある実験室では、無限に自己増殖を繰り返し、理論上は、身体のどの部位の細胞に変化することができる。

長い間、多くの研究者が、高度に専門化された細胞である精液に、胚の幹細胞が変化できるか、疑問視してきた。しかし昨年、ペトリ皿(実験用の皿)内で精液(でも、しっぽがない)を作れるだけでなく、実験用ネズミの卵子への受精に成功しちゃったんです(胚盤胞という初期状態の胎児へ成長しました)。

胚の幹細胞は原始的な精子細胞を作れるが、これらしっぽなしの精液が、通常の精液に必要なすべてを行うことができるかはわかっていない。

ボストン小児科病院のデーリー医師のチームは、受精されたマウス卵子を母親に戻してマウスの赤ちゃんを作れること、それが人間にも適用可能であることを信じている。

それでも、男には存在理由が1つ残されている。精子細胞を作るには、Y染色体が必要。Y染色体を保持するのが男だけである限りは、男の細胞が必要。

おっと、いったん胚の幹細胞が精子を製造しだしたら、永久に製造するね。(つまり、その時には、男はいらないってことですね)