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Wednesday, December 15, 2004

Googleの自己検閲:妥協は悪か?

Google's self-censorship: Is compromise evil? by Danwei
http://www.danwei.org/archives/000976.html

以下、勝手翻訳。

Googleの自己検閲:妥協は悪か?

Googleの行動原則「悪党になるな」は、創立者の有名な言葉だ。

中国本土でのGoogleニュースサービスから、ブロックされているニュースソースを除外するという検閲を黙って行った件に対する非難で、Googleは今、苦しんでいる。Googleブログでの説明はこうだ:

ブロックされているニュースソースから発信されているストーリーへのリンクは、PRC内に居住する人々には機能しない。ブロックされているソースからのヘッドラインをクリックすると、エラーページになる。ヘッドラインを見れるだけでも、ユーザにとってちょっとした価値があるかもしれない。しかし、これらのヘッドラインを単に表示するだけでも、中国国内でGoogleニュースが完全にブロックされる結末になるおそれがある。

上海を拠点にするジャーナリスト、Fons Tuinstraは言う彼らの発言は、端的に言って、正当じゃない。

Slashdotである人がコメントしたように:じゃあ、Googleの新しいモットーは「必要がないなら、悪党になるな」になるのかな?

そうね、シリコンバレーのマウンテンビューに住んでるなら、悪事を働かないのは簡単だね。でも、中国でメディア関係の仕事をするどんな会社も、干渉を最小限にするため、多くの妥協をしなくちゃならない。中国ではキャッシュが機能しないから、Googleはすでに何年もの間、妥協してきている。でもさ、たとえ妥協されていても、少しでも多くの情報が提供された方が良いんじゃない?

Googleブロックに関するさらなる議論は以下に:

Brainysmurf
Google様、知的になまける方法を教えてくれて、どうもありがとう

Daai Tou Laam Diary:
中国での自由な情報の行き来が目標なら、Yahoo、Google、Ciscoを責めるのは筋違いだ。目標は、新しい情報流通方法、コンテンツプロバイダやコンテンツの配信システム、の開拓である。

T-Salon:
これってとっても厄介だね。つまり、何でこれがそんなに悪かって言うと、情報へのアクセス権を否定するだけでなく、意図的かどうかはともかく、沈黙のスパイラルを産み出すからだ。

Slashdot discussion board
ようするにビジネスだね。